9枚目のシングルで、自身も出演したTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌。作詞・作曲・プロデュースは星野源。前作「SUN」のヒットで「次ヒットしなかったら一発屋」という重圧を抱えるなか、自分の心が動くダンスミュージックを目指して作られました。制作に行き詰まっていたとき、テンポを上げる案をひらめいて今の形になったといいます。歌詞は、異性に限らず同性や二次元への思いも含めた、さまざまな恋のかたちを歌ったもの。Billboard Japan Hot 100では7週連続、通算11週の1位を獲得し、2017年の年間チャートでも1位となりました。MIKIKOが振り付けたミュージック・ビデオの「恋ダンス」は、ドラマの出演者によるカバーやSNSでの投稿が相次ぎ、社会現象になりました。『第67回NHK紅白歌合戦』でも披露されています。