11枚目のシングルで、映画『バクマン。』の主題歌として書き下ろされました。作詞・作曲は山口一郎。ベースの草刈愛美の出産でバンドが活動を一時休止していたため、前作「さよならはエモーション/蓮の花」から約1年ぶりのシングルとなりました。タイトルは、山口が漫画の原点を調べる中でたどり着いた手塚治虫の『新宝島』から借りたもの。当初は「タッチ」という題になる予定でしたが、同名の漫画と重なるため改めたといいます。完成までに1年2か月を要し、山口は「史上最大級に苦戦した」と振り返っています。Billboard JAPAN Hot 100で首位を獲得。ミュージックビデオは田中裕介が監督し、昭和の歌番組やバラエティ番組へのオマージュを込めた演出になっています。リリース10周年の2025年9月30日には、ドルビーアトモス対応の空間オーディオ版がApple Musicで配信されました。